引っ越し前に知っておきたい

引っ越し前に知っておきたい包丁の梱包方法の注意点とコツを徹底解説!

引っ越し前にやることといえば荷造りですね!

そんな時に注意して梱包しないといけないものは、包丁などの刃物です。きちんと梱包しておかないと怪我に繋がることがあります。

しかし、「正しい梱包の仕方がわからない…」と悩む方は多いと思います。

本記事では、正しい包丁の梱包方法をご紹介いたします!

また、注意点やコツもあわせてご紹介致しますので、1つずつみていきましょう。

引っ越し前の包丁の梱包の仕方

引っ越し 包丁 梱包

包丁を梱包する方法は大きく分けて2つあります。

・自分で梱包する方法

・市販の包丁ケースに入れる方法

自分で梱包する方法

自分で梱包するのは難しそうと思う方も多いと思います。

しかし、梱包の仕方を1度知れば簡単に梱包することができます!

新聞紙と段ボール使った梱包の場合 

新聞紙 段ボール

準備物

  • 新聞紙
  • 段ボール
  • ガムテープ

手順

①新聞紙を四つ折りにする。

②角を3〜5cmほど内側に折る。

③先ほど折った場所に包丁の根元を合わせる。

④包丁に刃にあわせて新聞紙を折る。

⑤そのまま包丁を回転させ、包丁を包むようにする。

⑥刃先に余っている新聞紙を包丁に根元に向けて折り曲げる。

⑦段ボールを長方形(包丁の刃が収まるくらいの大きさ)に切る。

⑧段ボールの真ん中に折り目を入れる。

⑨段ボールの折り目と包丁に刃が合うようにし、段ボールで包む。

⑩ガムテープで固定する。(抜けないようにしっかりと固定する。)

タオルを使った梱包の場合

タオルタオル

新聞紙や段ボールがない時におすすめの方法です。

準備物

  • 厚めのタオル
  • ガムテープ

手順

①刃が隠れるようにタオルで包む。

②包丁が突き出ないように刃先側は分厚くしておく。

③ガムテープで固定する。

専用のケースを使う

自分で梱包するよりも簡単に梱包する方法は、専用のケースを買うことです。

 

 

 

 

百円ショップにも売っているみたいですね!

色々な種類があるのであなたにあった使いやすいものを選ぶようにしましょう。

 

梱包時の注意点

注意点

梱包時に注意することは、2つあります。

包丁の刃の向き

梱包時に刃先が自分に向かないようにしましょう。

また、周囲に人がいないことも確認しておきましょう。

自分や知人に怪我させてしまうことを防ぐことが大切です。

包丁だということがわかるようにする

入っているものが何かわからないと荷ほどきの際に、怪我する危険性があります。

そのため、包丁を梱包できたらマジックなどで「包丁」「刃物」など、中に怪我する恐れのあるものが入っていることがわかるよう書いておきましょう。

また、梱包した包丁を箱詰めたら、箱にも「包丁」「刃物」などと書いて置くようにしましょう。

運ぶ際に刃物が入っていることが分かれば注意深くなるので、怪我を防ぐことができます。

次に梱包した包丁の持ち出しは大丈夫?なのか見ていきましょう。

包丁を持ち出すときの注意点

銃刀法

日本には銃刀法という法律があります。

法律では、無闇に包丁を持ち歩くことを禁止しています。

持ち歩きが認められる例として、

  • 調理師さんが職場と自宅の移動の際に、簡単に刃を出せない状態にしているとき
  • 包丁を購入し自宅まで梱包された状態にしているとき

が挙げられます。

つまり、包丁を引っ越しのためしっかり梱包して持ち出す場合は、銃刀法違反にはなりません。

刃が剥き出しの物は、銃刀法違反になるので注意しましょう。

また、包丁は1本1本分けて梱包するようにしてください!

包丁の処分の仕方と注意点

処分 仕方 注意点

引っ越しのタイミングで不要になった包丁を処分したいという方もいるかもしれませんね。

処分する方法は2つあります。

・自治体のwebサイトを確認して処分する

・不用品回収者に依頼

自治体のwebサイトを確認

自治体ごとに包丁の処分の仕方が異なるので必ず確認するようにしましょう。

処分する際の注意点

Webサイトで処分の仕方を確認できたら次は、処分する際の注意点を見ていきましょう。

処分する際は、包丁を厳重に梱包しましょう!

やり方は、引っ越しの時にしたやり方と同じで、新聞紙や段ボールなどを使って梱包しましょう!

「包丁」「刃物」「キケン」などと目立つように書いておきましょう!

不用品回収者に依頼する

包丁は、自分で捨てる以外に不用品回収者に依頼することで処分することができます。

自宅まで回収しにきてくれるところが多いですがその分費用がかかる可能性があります。

包丁1本のみなど少ない場合などは自治体のwebサイトを確認して自分で捨てることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

引っ越し前の包丁の梱包についてポイントをまとめておきました。

!!重要!!

・梱包方法

  • 自分で梱包する方法
  • 市販の包丁ケースに入れる方法

・処分する時

  • 自治体のwebサイトを確認
  • 不用品回収者に依頼

・梱包した後は「包丁」「刃物」「キケン」などと記載

包丁を取扱には十分注意して行うようにしましょう!

また、自分のみではなく他の人も怪我しないように思いやりやりすぎかなと思うくらい厳重に梱包するようにしましょう。