引越しインターネット

引っ越し先のインターネットの選び方!乗り換えするなら光回線がオススメ!

引っ越し先のインターネットの選び方!

引っ越しって色々と準備があって忙しいですよね。

そんな中引っ越し先のインターネットをどうするかまで考えてる余裕がない!手続きが面倒だし今使っているインターネット回線を継続でいいや!なんて考えていませんか?

確かに手続きの手間があります。でも実は引っ越しのタイミングこそ、インターネット回線の契約・料金を見直すチャンスです。

PCちゃん
PCちゃん
新規契約で2~6万円のキャッシュバックを貰えたり、乗り換えキャンペーンで他社の解約料金を負担してくれる光回線サービスもあるんですよ!

 

引っ越し先のインターネットの選び方

引っ越し先のインターネットの選び方!乗り換えするなら光回線がオススメ!

ネット環境を整える際にまず引っ越し先のネット環境をチェックしましょう!

そして現在使っているインターネット回線を

  • 継続するのか
  • 乗り換え新規契約をするのか

決めていきましょう!

最初に必ず確認すること(マンションは要注意)

引っ越しの前に必ず確認しておくことがあります。

マンション備え付けインターネット回線があるか
備え付けインターネット回線がある場合、家賃(又は管理費等)に月額使用料が含まれている場合があります。その場合は工事は不要ですし、費用も支払うことになります。手続きなどなく利用できます。
インターネット工事自体がNGではないか
大家さんの意向でNGであったり、希望するインターネット回線がそもそもエリア対象外の場合があります。

PCちゃん
PCちゃん
上記に該当しない場合は今使っている回線を断続するか、解約して他のインターネット回線に乗り換えるか検討しましょう!

新規・継続比較(メリット・デメリット)

1. 引っ越し先でインターネットを使うために、2つの手段があります。

移設 使用しているインターネットを引っ越し先に移設する

今の業者に1度連絡するだけなので手続きの手間がない

移設費がかかる(相場:2,000~11,000円程度)

乗り換え 今のインターネットを解約、新しく契約する

キャッシュバック(最大約60,000円)を受けられる

解約料金を負担してくれるサービスがある(契約する会社による)

月額料金を1,000円以上削減できる

解約・新規申し込みの両方の手続きが必要で、手間になる

  • 手間をかけたくない方→「移設」
  • 料金を安くしたい方→「乗り換え」

がオススメです。

今後長く利用するのなら、毎月の費用を少しでも抑えられると年間計算で何万円かお得!なんてことがありますので、引っ越しの機会に料金の見直してみてはいかがでしょうか?

新規・乗り換えなら光回線がオススメ!

光回線主な回線は4つありますが、現在ネット回線の中で最も主流になっているのは光回線です。それぞれの特徴を見ていきましょう。

光回線
  • 光回線とは、レーザー光で通信する回線のこと
  • 光回線はADSLと比較すると、通信速度が最大100倍ほどスピードアップ
  • 大容量のデータを安定的に運ぶことが可能
  • やや料金が高め
  • 光回線に対応していない物件では工事が必要
  • 一部の地域では利用できない
ADSL回線
  • ADSLとは固定電話ケーブルを利回線用した通信のこと
  • 回線とプロバイダ料金が光回線よりも安い
  • 固定電話があれば初期工事・費用不要
  • 光回線と比べると通信速度が遅い
  • NTT収容局から離れるにつれ、アクセスが不安定
モバイルデータ通信
  • モバイルデータ通信とは、端末の持ち運びができ、いつでもどこでも使えるネット回線のこと
  • 契約即日からすぐに使える
  • 複数の端末に同時接続でき、料金が一元化できる
  • 光回線に比べて電波が不安定
  • 電波が混み合うと通信速度が遅くなり、突然通信が途切れてしまう
  • 地方だと地域によって圏外になる
  • 端末によっては通信容量に限りがあるため、速度制限がかかる
ケーブルテレビ
  • ケーブルテレビが視聴できる
  • 通信速度が遅く、またテレビとネットを同時に使用すると不安定になる場合がある

PCちゃん
PCちゃん
ストレスフリーの通信状況から光回線が現在人気No.1

光回線オススメプラン

通信速度などの面から光回線が断然オススメです。

  • 新規乗り換えキャンペーン
  • キャリアスマホセット割

利用するととてもお得です。

乗り換えキャンペーン比較

乗り換えるにあたって心配なのは、現在契約中のインターネット回線の違約金ですが、違約金負担やキャッシュバックサービスを利用すればお得に乗り換えができます。

インターネット回線 工事費
無料
違約金
負担
キャッシュバック
ドコモ光 20,000円
ソフトバンク光 36,000円
auひかり 戸建て:61,000円
マンション:52,000円
NURO光 × 45,000円
ソネット光プラス × キャッシュバックなし
※月額料金が割引になる
(総額2.4万円の割引)
ビッグローブ光 × 40,000円
フレッツ光 × × なし

 

キャリアスマホセット割

乗り換え先の光回線サービスは、お使いのスマホとセットだとお得です!

お得ポイント

  • ドコモ・au・ソフトバンク/Y!mobileのスマホをお使いであれば、毎月最大約1,100円の割引
  • スマホ割はご家族のスマホも割引対象(例:ご家族4人がスマホ割を適用できれば、月間4,400円、1年間だけでも52,800円お得)

契約台数やお使いのプランによって割引額が異なります。

スマホキャリアごとの、おすすめ光回線は下記表の通りです。

ご利用中のスマホ おすすめ光回線
ドコモ ドコモ光
ソフトバンク/Y!mobile SoftBank 光
au auひかり
その他 戸建て:NURO光
マンション:auひかり

 

乗り換えする際の注意点

次の3点に注意しましょう。

  • 契約期間によっては、解約金が発生
  • 解約と同時にプロバイダのメールアドレスが使えなくなる
  • 電話の電話番号は引き継ぎできない

解約金

インターネット回線の契約期間中に解約すると解約料金発生します。

引っ越しのタイミングでインターネット回線を解約することで、違約金が発生するかどうか、契約書やプロバイダ問い合わせで確認しておきましょう。

主要な光回線の契約期間・解約料金は下記のようになっています。

インターネット回線 契約期間 契約更新月以外にかかる解約料金
ドコモ光 2年 14,300円
ソフトバンク光 2年 10,450円
auひかり 3年 16,500円
NURO光 2年 10,450円
ビッグローブ光 3年 22,000円
フレッツ光 3年 19,800円

違約金が発生する場合は、「違約金負担キャンペーン」を実施している光回線サービスに乗り換えるのがおすすめ!

メールドレスが使えなくなる

光回線のプロバイダによっては、無料でメールアドレスを発行しています。

このプロバイダメールアドレスを利用している方は、光回線(プロバイダ)の乗り換えと同時に、アドレスが利用できなくなりますのでご注意ください。

継続してプロバイダアドレスを利用したい場合は、同一プロバイダが提供している光回線サービスを利用すると良いでしょう。

 

電話番号が使えなくなる

光回線サービスがオプションとして提供している光電話(固定電話)を利用している方は、電話番号をそのまま引き継げません

ただし、NTT一般加入電話番号でかつ市外局番も変わらないのであれば、そのままの電話番号を利用できます。

乗り換え手続きの流れ

乗り換え手続き手順 メモ

引っ越しの際にインターネットを解約し、新規で申し込むための手順を紹介します。

①次に使う回線の申し込み(最低でも1ヶ月前)

基本的に工事が必要なので、引っ越し後すぐにインターネットを使えるよう、早めに予約しましょう。

3~5月の引っ越しシーズンは工事が特に混み合い、長い期間待たされる恐れがあるので早めに申し込みをしておきましょう。

 

②今の家の大家に確認(賃貸の場合)

ご自身で申し込んで家に回線を引き込んだ場合、そのインターネット回線はそのままで良いのか撤去が必要か確認しましょう。

PCちゃん
PCちゃん
撤去が必要な場合は工事の依頼を現在契約中の回線業者に早めに伝えましょう

③回線の事業者に解約連絡

電話またはお問い合わせサービスでの解約連絡をしましょう。

回線事業者によっては、次の家での利用を強く営業してきます。きちんと断るよう注意しましょう!

④今の家のルーターを外す

回線業者の指示に従い、今の家のルーターを処分します。撤去工事が不要な場合、郵送で送り返すというケースが多いです。

PCちゃん
PCちゃん
解約金や工事費残債は基本的に後日支払いになります。

⑤新居での工事に立ち会う

新居では次に使うインターネット回線を引き込む工事(立ち合い)が必要です。

元々設備が部屋にあれば、工事不要で指定のルーターを差し込むだけになります。

⑥インターネットを設定する

光回線自体かプロバイダを変えた場合は、引っ越し先での工事が終わったあと、設定が必要です。

使う回線や、ルーターで設定方法は変わりますので、工事の際に受け取る説明書を見て行ってください。

継続する場合(インターネット回線を移設)

継続_配達員

本記事の「最初に必ず確認すること」にもありますが、マンションへ引っ越しの方は、必ず引っ越し先のインターネット環境を確認しておきましょう。

移設する手続きの流れ

移設する手続きの流れ

今のインターネットを解約せずに、そのまま移設するという方に向けて手順を紹介しましょう。

①今の家の大家に確認

ご自身で申し込んで家に回線を引き込んだ場合、そのインターネット回線はそのままで良いのか撤去が必要か確認しましょう

撤去が必要な場合は工事の依頼を現在契約中の回線業者に伝えましょう。

②今の回線事業者に連絡

引っ越し先の住所・引っ越し日が決まり次第、なるべく早く回線の事業者に連絡をしましょう。

PCちゃん
PCちゃん
早めに連絡しておかないと希望日に予約ができないことがあります。

③今の家のルーターを外す

回線業者の指示にしたがって、今の家のルーターを外します。

撤去工事が不要な場合、

  • 今の機器を外し、新居に持っていく
  • 今の機種を外し、送り返す

どちらかの流れになるので回線業者の指示にしたがって行いましょう。

④新居で工事

新居では回線を引き込む工事が必要です。

元々設備が部屋にあれば、工事不要で指定のルーターを差し込むだけです。

工事は時間は約一時間です。

まとめ

引っ越しの際にネット環境を整えるのは、手間も時間もかかりますが、

自分にふさわしいサービスがわからないまま契約してしまうと、後々、通信速度が遅かったり回線が不安定だったり、損をしてしまうケースも少なからずあるので、よく検討した上で契約しましょう。

オススメなインターネット回線の選び方

安定・高速通信制度の光回線一択!

新規乗り換えキャンペーンや違約金負担キャンペーンを利用するとかなりお得!

さらにキャリアスマホセット割で毎月の利用額を下げる!

ただし、引っ越し先がマンションの場合は必ず、事前に引っ越し先の通信環境の確認をしてくださいね!!

より快適にネットを利用できる、自分にとってベストなサービスに巡り合えると良いですね。